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■花粉症対策の必須キーワードは「活性酸素」

「花粉症」とはアレルギー性鼻炎のひとつで、異物である花粉を体外に排出するための「自己免疫機能」が過剰に現れた状態を指します。私たちの体を外敵から守る「自己免疫機能」は細菌やウィルスと戦う際、強力な酸化力で体内に入り込んだ細菌やウィルスを錆びさせて無毒化する「活性酸素」を出現させ。また、食べ物を強力に酸化させて(燃やして)エネルギーを作る働きを担っています。
ところが、この「活性酸素」少々やっかいな存在でもあるのです。先に述べたように、適量時は健康維持になくてはならない大切なものですが、過剰に出現した場合は逆に、自らの体の細胞を攻撃しにかかる悪者に変貌してしまうのです。自分を守ってくれるはずの機能に傷つけられている・・・。これがいわゆる「アレルギー」です。
花粉は毒ではないのに大量の「活性酸素」を出現させるため、粘膜にある正常な細胞まで破壊して炎症を起こさせ、数々のつらい症状を生み出します。過剰な「活性酸素」はアレルギー症状を悪化させるほかにも、免疫力低下や肌の老化、自律神経の働きを狂わせるなど、体に様々な悪影響を及ぼします。
花粉症のツライ症状を抑えるには「活性酸素の除去」が必須です!!

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